メッセージ

関口 裕太

(2018年卒)

東京科学大学 大学院

ご退官誠におめでとうございます。

内田先生、このたびのご退官、誠におめでとうございます。私はまだ大学院2年目で、先生から直接ご指導いただく機会は多くはありませんでしたが、研究室に受け継がれた、先生が形作ったリサーチマインドを日々学ばせていただいております。
先生が主幹として参加した日本腎臓学会や御茶ノ水腎研究会などの様々な折りに「楽しい研究をしなさい」「今、自由に研究できることの喜びを感じてやりなさい」ということをおっしゃられていたのが深く心に残っています。研究の困難さにとらわれがちな中で、改めて自分が恵まれた環境で研究に取り組めていることの幸せを忘れずに取り組んでいきたいと思います。
また先生にご推薦いただいたおかげでJST SPRINGの支援を受けることができ、研究活動をより発展させる貴重な機会を得ることができました。
内田先生が築かれたこの研究室の自由で高いレベルの研究環境は、私たち後輩にとって大きな誇りであり、学ぶべき指針です。これからもその伝統に恥じないよう、少しでも研究室の発展に貢献できるよう努力を重ねていきたいと思います。
長年にわたり多くの学生、医局員を導かれた先生のご功績に、心より敬意を表するとともに、今後のますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

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