ご挨拶
東京科学大学腎臓内科を2026年3月31日をもって退任いたしました内田信一です。在任中は、多くの方々に御支援御助力いただき、健康を維持して任期を全うすることができました。たいへんありがとうございました。
今回、教室員、同窓生、関係各位の御協力を得て、このようなWEBページを作っていただきました。私の思い出アルバムにすぎないかもしれませんが、何か皆様のお役に立つ事があれば幸いです。
また、数多くの方々にメッセージを寄せていただきましたことを大変嬉しく思います。この場をお借りしまして、皆様に厚く御礼申し上げます。
当腎臓内科学分野は、源流は東京医科歯科大学第2内科であり、大淵重敬教授、武内重五郎教授、丸茂文昭教授を経て、そこから臓器別内科再編後、佐々木成教授の腎臓内科学教室となり、その次を私は担いました。
本教室は、毎年多くの入局者がある求心力のあるグループですが、それは、単に研究業績やすばらしい関連病院がたくさんあるという数字上の実績だけではなく、教室員が互いに他の立場をリスペクトしあう文化が、居心地の良い職場環境を自然と作り出しているからだと思っています。
今後も、本教室は続いていきます。現教室員には歴史を引き継ぎ新たな腎臓内科学分野を切り開く十分なポテンシャルがありますし、このページをみて、若い方々が更に仲間になってくれることを祈念しています。





