内田 信一先生
平素より大変お世話になっております。
2017年卒業、2023年度に入局いたしました蛇澤 悠と申します。
このたび先生のご退官に際し、寄稿の機会を頂戴しましたこと、心より御礼申し上げます。
途中入局という立場であった私を、医局ならびに大学院に温かく迎えてくださり、また奨学金を含めた各種手続きにおいてもご配慮いただきましたことは、大変心強く、今でも忘れ得ぬ思い出となっております。
大学院での活動におきましては、私の力不足によりご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありませんでしたが、それにも関わらず、先生には一貫して寛容なお心遣いを頂き、深く感謝しております。
今後も、内田先生が長年にわたり築き上げられた腎臓内科学の歴史や、科学的視点を重んじる姿勢を、肝に命じながら診療に臨む所存です。
先生のこれまでの多大なるご尽力に心より敬意を表するとともに、退任後の新たな日々がより良いものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
蛇澤 悠 拝
